みなさんから寄せられる、よくある質問

○次回の入荷はいつ頃? 

・次回入荷いつごろですか
・予約はできますか







 国産品の品切れ品は、通常ご注文の2〜3日後には入荷しますので、1週間以内にはお届けできます。
海外ブランドや輸入品は、海外の商習慣と日本の常識が全く違いますので、商品が最終的に日本に着くまでは入荷日の確定ができません。予定よりも遅れることは頻繁にありますので”いつ頃”という表現はいっさい使えませんので、お問い合せ頂いてもお答えできませんこと、ご理解のほどお願いいたします。

○どちらにするか迷ってます 


・トルクはいくつですか?
・誰でも飛びますか


・自分もとばしたい
・重さは何グラム?
・バランスはいくつですか?

・プロモデル使えますか?

・どちらがうれていますか?

・評判はどっちがいいですか?

・人気があるのはどっちですか

・どっちが飛びますか?

・どっちがやさしいですか?








 どなたでもいざクラブを新しくするときには迷うものです。最終決断のポイントとしては
友達が使っている、雑誌にいいと書いてあった、あちこち調べてみたが何か良さそうで、メ−カ−のイメ−ジもいいから、などが多いようです。

  そして 最終的に2つか3つに絞ってきます。さて、その先です。よく みなさんからトルクはいくつですか、硬いですか?柔らかいですか、とかの質問をいただきます。でも、ほんとにそれだけの情報で大丈夫ですか?ほとんど毎日練習場に行っている人とか、相当詳しい人なら問題ないのですが、ほとんどの方は、耳学問で、知識が先行して、”では 自分に一番あっているモデルはどんなモデルなんだ”という点がわからない人がほとんどです。

 ”聞くは一時の恥”といいます。硬い柔らかいは 人それぞれ、ご返事のしようがありません。
 どうぞ恥ずかしがらずに、次のようなご質問をいただければもっと的確なアドバイスを差し上げられるのではないかと思います。それは、自分はヘッドスピ−ドは このくらい、または何ヤ−ドくらい、年齢はXX代、球筋はこんな感じで、いま使っているクラブはXXXのXX度、平均距離はXXヤ−ド、5番アイアンはXXヤ−ドくらい、もっと飛ばしたい、まっすぐ打ちたい、難しいクラブを使ってみたい、プロの使っているのとおなじのを使いたいが自分につかえるか----等々。

 自分のことを相手に伝えるのはちょっと恥ずかしいものですが、こういった情報をいただけますと、ただトルクがいくつとか、バランスがいくつとかいう情報よりも、もっと大切な選び方のポイントをアドバイスできます。

 ゴルフクラブが他の商品と大きく違っているのは、”クラブは道具”で、”Aさんに合っていてもBさんには合わない”ことのほうが多いということです。ひとりよがりの選択は思わぬ失敗をしてしまうことがあります。回りの人のアドバイスは参考にならないこともあります。ご注意ください。難しいクラブになればなるほど、その傾向が大きくなります。 

  理想的にはスイングを見てアドバイスできればベタ−なのですが、ネットでは現時点ではそれができません。ただ、以上のような情報をいただければ、従来よりはずっと的確な提案を差し上げられると思います。どうぞ恥ずかしがらずに、”聞くは一時の恥”と思って、迷ったときはご相談ください
(とくにいまご使用のクラブの情報もお忘れなく)
○パタ−の長さと身長 


・パタ−の日本仕様下さい?
・自分の身長にあった長さは
 何インチ?

・パタ−は海外仕様が良い?

 パタ−は ドライバ−と違って、背の高いひとから背の低い人まで、対応できるようにいろいろなサイズが用意されています。また、パタ−は 体力に関係なく使える道具ですので、ドライバ−のようにシャフトが軽くて柔らかい”日本仕様”は意味がありません。
 パタ−に日本人むけモデルは必要ないので、日本仕様はないと思って下さい。

 サイズがいろいろそろっていますので、自由に選べます。目安としては身長175cm以上は35インチ、168cm以上は34インチ、160cm以上は33インチ、それ以下は32インチを目安にされたらよろしいでしょう。あとは構え方によって少しかえて、かなり前かがみで構える方は、上記のゾ−ンよりもワンランク短いものを選んだらよろしいかと思います。(1インチは 2.54cmです)
○カバ−はついてますか 

・カバ−がついてないことは?
・どんなカバ−ですか?
・メ−カ−以外のカバ−は?
・オリジナルカバ−とは?
・専用カバ−とは?

 最近のウッドクラブには、ほとんど100%ヘッドカバ−がついています。カバ−がついていないクラブを探すのが難しいくらいですので、ご安心ください。メ−カ−ごとに、”専用カバ−”とか”オリジナルカバ−”とかいろいろな表現をしていますが、わかりやすくいいますと、そのクラブメ−カ−がつくった、専用の付属品としてのカバ−がもともとついていますという意味です。
 (ただし、おおよそ1万円を切っているウッドには、各メ−カ−ともカバ−がついていません。)
パタ−でもほぼ100%、1万円以上のパタ−は、カバ−付きです。

○日本仕様って何ですか 

・どこがちがうの?
・日本仕様は輸入品?

・日本仕様に日本製はない?

・品質の違いは?

・日本仕様は外国製?

国産メ−カ−は、すべて日本人向けに作っています。海外ブランドは、特に日本人を意識していませんので、スペックによっては、ややハ−ドのものがありました。そこで、キャロウェイやテ−ラ−メイドがアメリカ本社のモデルよりも軽くてやわらかいモデルを出して”日本仕様”と呼ぶことにしました。体力がアメリカ人より劣る人向けにつくったのが日本仕様でした。

 キャロウェイは、日本仕様でも中国など海外生産で、国産品はごくわずか。組み立ても海外のようですが、仕上げはもとてもきれいで、よくできています。梱包もきれいです。

 テ−ラ−メイドは、日本仕様の過半数を国内で組み立てているようです。ただ、モデルによっては発売の数ヶ月後に中国製に切り替わるようです。タイトリストは注文生産品以外は、ほとんど海外生産のようです。日本仕様のほうが高級でよく飛ぶとか、品質がいいということではなくて、アメリカ人に比べて体力やパワ−がかなり劣る人は、軽くて柔らかい日本仕様のほうが振りやすいということです。
(正確な原産国については 直接各メ−カ−さんにてご確認下さいますようお願いいたします。)
 
○US仕様の価格は高い? 


JAPANは高いの?
・USのほうが高いの?

・USの品質はよいですか?
・どこが違うの?

・日本仕様も中国製?

・US仕様も中国製?



これに対して、体力勝負のオリンピックでも日本人が優勝できるように、日本人の体力が世界に通用しないわけでなく、極端に体力が落ちるわけではないので、品質さえよかったらUS仕様でも使ってみたいという人はたくさんいます。また、最近はアメリカでも、パソコン人間が圧倒的で、ひと昔ほど体力のある人が少なくなったのでしょうか、US仕様は、以前よりも軽く、柔らかくなっています。

 ですからヘッドスピ−ドが40以上あったら US仕様でもぜんぜん問題ないことが多くなりました。品質はどうかといいますと、基本的には日本仕様に劣る点は全くありません。US仕様は品質が大変悪いと思っている方がごくまれにおられますが、大変な誤りです。なぜUSのほうが今までは安かったかといいますと、まずアメリカではゴルフクラブの物価が日本よりもかなり安いのです。
 また、アメリカと日本のコストや経費のちがいも大きく価格に反映しています。円高も関係します。
さらにアメリカ人は合理的ですので、ゴルフクラブには”飛び”とか、”使いやすさ”とかを最優先します。最終仕上げのきれいさとかは、最優先事項ではありません。

 これに対して日本人は、ややもすると、まず最初に汚れがないか、仕上げがきれいか、などの外観が最優先事項になります。従って日本人向けのほうが仕上げチェックを厳しくして、きれいに磨きませんと消費者に受け入れられません。工程をふたつみっつ多くしますので日本向けのほうがコストがよけいにかかります。
 また、人件費のちがい、広告費の点でも、日本のほうが経費がアップする要因が多く存在します。ですから従来は日本仕様のほうが高かったのです。その分、外観や仕上げは日本仕様はとてもきれいです。

(注)最近はかなり円安ですので、従来と反対でUSのほうが価格が高かったり、もしくは日本仕様とあまり変わらないものが多くなりました。(主にテ−ラ−とキャロウェイの場合です。)また各社共に、生産工場を中国などに移したため、日本仕様でも安くできますので、従来のようなアメリカもののほうが圧倒的に安いということはなくなってしまいました。

----最も1ドル 100円を切ったときは、アメリカもののほうがかなり安くなるかもしれません。
 
----当店の場合、特にUSと表示のないものは 全て日本仕様です。